リコー「CX1」


 リコー CX1 ブラック 

 30,980円

CMOSセンサー搭載による独自機能が魅力

外観デザインは、Rシリーズを踏襲しているが、前面グリップ部を金属製に変更。実際に手にしたときの感触が硬質で、部材の遊びによるきしみもない。まるで金属の塊を手にしたような印象を受ける。別の言い方をすればソリッド感に溢れたといった作りで、非常に高級感がある。また背面にラバー製の部材を追加し、ホールディング性を高めている。ボディカラーはシルバーとブラックに加えCaplio(キャプリオ)の時代に存在したシャンパンロゼというピンク系のメタルカラーも復活した。

レンズはR10と同じズーム比7.1倍のズームレンズを搭載。画角は35mm判の28〜200mmに相当するが、特に広角側の画角が広いので遠近感を活か
した本格的な広角撮影が楽しめる。また望遠側も200mmと実用的な焦点距離で、手ブレ補正機能と組み合わせて失敗のない望遠撮影が可能である。さらにス
イッチをオフにすると完全にフラットに収納されるので持ち運びもに便利だ。

 

 撮像素子にCMOSを採用したことで、CX1は秒間120コマという高速連写が可能になった(約1秒間、画像サイズVGA)。実際の撮影では、
ここまで連写性能が追求されることは少ないかも知れないが、ゴルフのスウィングを記録するなど明確な使用目的があれば重宝するだろう。フル解像度では4コ
マ/秒、画像サイズ2Mで15コマ/秒(約2秒間)、同じく2Mで30コマ/秒(1秒間)の連写機能も搭載している。
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