DP2

 シグマ(SIGMA) DP2

 59,500円



「DP1」が16.6mm F4レンズ(35mmフィルム換算28mm相当)を採用していたのに対し、「DP2」は24.2mm F2.8レンズ(35mmフィルム換算41mm相当)を搭載する。標準画角で撮れることに加え、開放F2.8と明るいレンズだから、リッチなボケ味も楽しめるのが特徴だ。描写については後述するが、やはり41mm相当という画角がカメラファンには魅力だろう。40mmレンズは通好みな画角として知られている。基本的には標準画角という位置づけだが、撮り方によっては広角っぽくも写り、1本で2度おいしいレンズなのだ。シグマ DPシリーズはベテランカメラファンを意識したモデルだけあって、いぶし銀のチョイスが心をくすぐる。

広角レンズ&望遠レンズ

カメラのレンズは、標準、広角、望遠の3タイプに大別することができます。

現在市販されているほとんどのデジカメにはズームレンズが標準装備されているので、広角から望遠までズームひとつで自由自在に画角を変えることができます。

目的に応じて短焦点レンズを選んでいた昔とは違い、ズームレンズが当たり前の今日、広角・望遠のレンズの違いを意識せずに使っている方も多いのではないでしょうか。

ただ被写体の大きさを調節するためにズームが付いているのではないのです。

ズームレンズは単焦点レンズ数本分の役割を果たしてくれるわけですが、広角には広角の、望遠には望遠の、レンズそれぞれの性格や特徴があります。ズームレンズがどれだけ便利になってもそれを忘れてはいけません。

なぜ標準レンズが50mmなのかということを簡単に説明しておきますと、フィルムの画面サイズに理由があります。

35mmカメラのフィルム上の画面サイズは24×36mmで、その対角線の長さは約43mmになるのですが、これより少し長い焦点距離を持つ50mmが人間の肉眼の遠近感に近いことから「標準レンズ」と呼ばれています。写真界では画角の話をするとき、万国共通の基準になります。

そして50mmを基準として、これより短い物を広角レンズ、焦点距離が長い物を望遠レンズと呼びます。
 

Canon EOS Kiss X2


 Canon EOS Kiss X2

 68,286円



キヤノンの「Kiss」シリーズといえば、フィルムカメラのころからエントリー層向け定番一眼レフとして名を馳せてきた。2003年9月に発売された「EOS Kiss デジタル」を皮切りに、2005年3月の「EOS Kiss デジタルN」(Kiss N)、2006年9月の「EOS Kiss デジタルX」(Kiss X)と進化し、今回の「EOS Kiss X2」(Kiss X2)である。きっちり1年半のスケジュールでモデルチェンジを繰り返している。

D300やα700並みの解像度1220万画素Kiss X2が使用する撮像素子は有効1220万画素のCMOSセンサー。これは「EOS 40D」の有効1010万画素よりも解像度が高く、ニコン「D300」やソニー「α700」と同等の解像度。

モニターは、23万画素ながら大型の3型液晶。オートフォーカスの測距点は菱形に並ぶ9点式。これらはEOS 40Dと同じスペック。連写性能は秒3.5コマ。また、超音波駆動によるセルフクリーニングユニットを装備する。ゴミの付着しづらいローパスフィルターと相まって、画像にゴミなどが写り込まないように工夫されている。

カラーモードはキヤノンが推す「ピクチャースタイル」が従来どおり採用されている。登録されている6モードのほか、カスタマイズした設定を3パターンまで登録できる。

新しい機能としては、まず、「オートライティングオプティマイザー」(ALO)がある。なんだかニコンの「Dライティング」とソニーの「Dレンジオプティマイザー」を合わせたような名前だが、機能もそれらに近い。逆光などで暗部を明るくし、見た目に近い自然な明るさにコントロールする機能だ。もうひとつ、逆に明るい側を抑えて白飛びを減らす「高輝度側・階調優先」機能が搭載された。

そして「ライブビュー」である。すでにEOS 40Dで搭載され、他社モデルでも次々に採用されているが、Kiss X2ではオートフォーカスに位相差式とコントラスト検出式の両方が使えるようになった。

動画も撮れるデジ一【EOS Kiss X3】

  EOS Kiss X3

 75,500円
 
  大ヒット作キヤノン「EOS Kiss X2」の後継として「EOS Kiss X3」が登場した。

   * 高画質・高速画像処理。約1510万画素CMOSセンサー&新映像エンジンDIGIC 4
    * フェイスキャッチテクノロジー搭載ライブビュー&フルHD動画撮影機能
    * 暗いシーンでも安心。手ブレ補正機構付レンズキット
    * 常用ISO感度100〜3200に加え、拡張ISO6400、12800を実現。
    * 高精細・反射防止コーティング付3.0型約92万ドット クリアビュー液晶モニター
    * クリエイティブ全自動&クイック設定画面で操作性も向上。
    * 自動的に好ましい明るさ・コントラストに。オートライティングオプティマイザ機能。
    * 高画素と高速連写を両立。最高約3.4コマ/秒の連写性能。
    * 高速・高精度なピント合わせ。9点オートフォーカス。

EOS 5D Mark IIがフォト・アンド・イメージング・アワードを受賞


 EOS 5D Mark II

 237,800円

   
   * 35mmフルサイズ・約2110万画素CMOSセンサー
   * 高精細・高速画像処理 次世代映像エンジン「DIGIC 4」
   * 常用ISO感度100--6400、拡張ISO25600
   * 最高約3.9コマ/秒の連写性能とUDMA対応
   * 高速・高精度9点+アシスト6点 AFセンサー搭載
   
TIPA ベストエキスパートデジタル一眼レフカメラ2009
 (Best Digital SLR Expert in 2009)
受賞製品     :     デジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark II”(国内名称同じ)
受賞理由     :     CMOSセンサーの高画素化(約2110万画素)や、ISO感度の拡張(ISO50〜25600)に加え、DIGIC 4の搭載によりフルHDの動画撮影を可能にしていること。 プロやハイアマチュアのユーザーがデジタルカメラに求める素早いレスポンスや高い信頼性を備えていること。

デジカメで写真を撮ったら共有しよう!

フォト蔵

デジカメで写真を撮影しまくるのはいいのですが、
いざ保存てなった時パソコンの要領を食いすぎるってことないですか?

そんな時に役立つのが、このフォト蔵ってゆうサイト!

オンライン上のデジタルフォトアルバムって感じでデータを
貯めておけるのでかなり便利。
デジカメでよく写真を撮られる方はここにデータを貯めたり公開して
みてはいかがでしょうか?

また、HISとも提携していて、フォトコンテストなんてのもやってます。
是非一度参加してみるのも面白いと思います。
タグ:デジカメ

リコー「CX1」


 リコー CX1 ブラック 

 30,980円

CMOSセンサー搭載による独自機能が魅力

外観デザインは、Rシリーズを踏襲しているが、前面グリップ部を金属製に変更。実際に手にしたときの感触が硬質で、部材の遊びによるきしみもない。まるで金属の塊を手にしたような印象を受ける。別の言い方をすればソリッド感に溢れたといった作りで、非常に高級感がある。また背面にラバー製の部材を追加し、ホールディング性を高めている。ボディカラーはシルバーとブラックに加えCaplio(キャプリオ)の時代に存在したシャンパンロゼというピンク系のメタルカラーも復活した。

レンズはR10と同じズーム比7.1倍のズームレンズを搭載。画角は35mm判の28〜200mmに相当するが、特に広角側の画角が広いので遠近感を活か
した本格的な広角撮影が楽しめる。また望遠側も200mmと実用的な焦点距離で、手ブレ補正機能と組み合わせて失敗のない望遠撮影が可能である。さらにス
イッチをオフにすると完全にフラットに収納されるので持ち運びもに便利だ。

 

 撮像素子にCMOSを採用したことで、CX1は秒間120コマという高速連写が可能になった(約1秒間、画像サイズVGA)。実際の撮影では、
ここまで連写性能が追求されることは少ないかも知れないが、ゴルフのスウィングを記録するなど明確な使用目的があれば重宝するだろう。フル解像度では4コ
マ/秒、画像サイズ2Mで15コマ/秒(約2秒間)、同じく2Mで30コマ/秒(1秒間)の連写機能も搭載している。

デジカメの選び方2

デジタルカメラの選びの基本性能

きれいな写真を撮影するためのデジタルカメラの選び方は基本性能(画素数・ズーム・液晶・マクロ撮影・焦点距離・高感度・ぶれ軽減・露出補正・ホワイトバランス・ワイドアダプター)を満足する機種と必要なアクセサリ(三脚・レフ板・ディフューザーなど)です。

画素数

デジタルカメラの選び方の1つ目は画素数です。画素数については年々高度化し、今や1000万画素を超える機種も販売されています。一方で100万〜200万画素の機種を探すのは大変です。KFE・オリンパス・カシオ・キャノン・ソニー・ニコン・パナソニック・リコー・日立・富士写真フィルムの10社のコンパクトデジタルカメラ140機種では310万画素〜1030万画素(500万画素未満:13%、500万画素以上710万画素未満:61%、700万画素以上1000万画素未満:20%、1000万画素以上:6%)となっています。各機種毎の画素数はデジタルカメラ画素数比較をご覧ください。
Web SOHOワーカーなら100万画素で十分であります。A4サイズまでの印刷を主体にするDTP SOHOワーカーの場合、200万画素〜300万画素あれば十分です。従って、画素数については過度に気にする必要はありません。310万画素数のデジタルカメラをご紹介しているミドルエンドデジタルカメラをご覧ください。
現在の市場では500万画素以上710万画素未満のデジカメが主流なので、画質に関してもどれを選んでもほぼ問題がないと思ってよいでしょう。このクラスなら本体サイズもコンパクトな機種が多く、接写が可能なマクロモードや夜景撮影に適したスローシンクロモード、さらに動画撮影が可能など機能も充実しています。

ズーム

デジタルカメラの選び方の2つ目はズームです。デジタルカメラのズーム機能は遠くの被写体を大きく撮影するための機能だけではありません。ズーム機能は被写体が写るときの形状をきれいに撮影したり、意図的に歪ませて撮影することができます。従って、ズーム機能の活用法は使用目的にあった写真の仕上がりには必須です。
KFE・オリンパス・カシオ・キャノン・ソニー・ニコン・パナソニック・リコー・日立・富士写真フィルムの10社のコンパクトデジタルカメラ140機種の光学ズームは1倍〜12倍(3倍未満:4%、3倍:53%、3.2倍以上5倍未満:19%、5倍以上10倍未満:11%、10倍以上12倍未満:7%、 12倍:6%))となっています。各機種毎の光学ズームはデジタルカメラ光学ズーム比較をご覧ください。3倍〜5倍の光学ズーム機能を搭載したデジタルカメラで十分です。
一方、デジタルズームについては、KFE・オリンパス・カシオ・キャノン・ソニー・ニコン・パナソニック・リコー・日立・富士写真フィルムの10社のコンパクトデジタルカメラ140機種のデジタルズームは1.6倍〜24倍(3倍未満:6%、3倍以上4倍未満:10%、、4倍:52%、4.1倍以上5.7 倍:16%、6倍以上6.3倍:12%、8倍以上12倍:4%))となっています。各機種毎のデジタルズームはデジタルカメラデジタルズーム比較をご覧ください。4倍のデジタルズーム機能を搭載したデジタルカメラで十分です。

液晶モニタ

デジタルカメラの選び方の3つ目は液晶モニタです。液晶モニタは撮影時のファインダーの役割をする他に、撮った写真をその場で確認するのに使用できるため、失敗したのかうまくいったのかが一目でわかります。
KFE・オリンパス・カシオ・キャノン・ソニー・ニコン・パナソニック・リコー・日立・富士写真フィルムの10社のコンパクトデジタルカメラ140機種の液晶モニタサイズは1.5型〜3.0型倍(1.7型以下:8%、1.8型:11%、2.0型:18%、2.1型以上2.4型以下:3%、2.5 型:48%、2.7型以上2.8型以下:3%、3.0型:9%))となっています。
少し前までは2.0型以上を大型液晶モニタと呼んでいましたが、今では2.5型が主流となっています。最近、3.0型の液晶モニタを搭載したデジタルカメラが続々と発売されています。各機種毎の液晶モニタサイズはデジタルカメラ液晶モニタ比較をご覧ください。2.5型の液晶モニタを搭載したデジタルカメラで十分です。

マクロ撮影

デジタルカメラの選び方の 4つ目はマクロ撮影機能です。デジタルカメラの焦点距離は被写体からレンズ間距離、銀塩カメラの焦点距離は被写体からフィルム間距離になりますので、デジタルカメラはその有効画面に対する焦点距離が短くなります。デジタルカメラの被写界深度は深くなりますので、デジタルカメラはマクロ撮影に向いています。
花の観察や造形の記録をデジタルカメラで行うために、マクロ撮影機能デジタルカメラを使ったマクロ撮影は大変有効であるとともに感動を与えてくれます。
KFE・オリンパス・カシオ・キャノン・ソニー・ニコン・パナソニック・リコー・日立・富士写真フィルムの10社のコンパクトデジタルカメラ140機種の広角側のマクロ撮影距離は0cm〜50cm(1cm以下:20%、2cm:5%、2.6cm〜3cm:8%、4cm:8%、5cm:18%、 6cm〜7.5cm:12%、8cm〜9cm:7%、10cm:14%、15cm以上:8%))となっています。目を引くのはリコーの全機種が1cmであると、いう点です。各機種毎の広角側のマクロ撮影距離はデジタルカメラマクロ撮影比較をご覧ください。

焦点距離

デジタルカメラの選び方の5つ目は焦点距離です。広角デジタルカメラとは広角側の焦点距離が28mm以下で、従来の一般的な光学3倍ズームデジタルカメラよりも広い範囲を撮ることができるデジタルカメラです。KFE・オリンパス・カシオ・キャノン・ソニー・ニコン・パナソニック・リコー・日立・富士写真フィルムの10社のコンパクトデジタルカメラ140機種中、広角デジタルカメラと呼べる機種は22機種(24mm:1機種、28mm:27機種)です。メーカー別では、リコーが8機種、パナソニックが6機種、富士フィルムが4機種、キャノンが2機種、ソニーとオリンパスが1機種です。各機種毎の広角側の焦点距離はデジタルカメラマ広角焦点距離比較をご覧ください。

高感度

デジタルカメラの選び方の6つ目は高感度です。高感度デジタルカメラは夜景や薄暗い室内の撮影時も、フラッシュなしで背景までくっきり撮影できるほか、動きの速い子供やスポーツなどのシーンでも被写体ブレの少ない鮮明な撮影が可能です。KFE・オリンパス・カシオ・キャノン・ソニー・ニコン・パナソニック・リコー・日立・富士写真フィルムの10社のコンパクトデジタルカメラ132機種の最大側の撮影感度はISO3200〜ISO100(ISO3200:2%、ISO1600:19%、ISO1250〜1000:6%、ISO800:20%、ISO640〜500:3%、ISO400:42%、ISO320以下:8%)です。メーカー別では、リコーが8機種、パナソニックが6機種、富士フィルムが4機種、キャノンが2機種、ソニーとオリンパスが1機種です。各機種毎の広角側の焦点距離はデジタルカメラマ高感度撮影比較をご覧ください。

ぶれ軽減

デジタルカメラの選び方の7つ目はぶれ軽減です。現在の販売されている手ぶれ補正機構搭載デジタルカメラの手ぶれ補正方法には2つの方式があります。1つは光学方式の手ぶれ補正方法、もう一つはCCDシフト方式の手ぶれ補正方法です。光学式手ぶれ補正機能と高感度で被写体ぶれを補正するデジタルカメラもあります。
また、手ぶれ補正機構搭載デジタルカメラはフィルム感度を上げずに、高画質を保ったままで手ぶれを補正することができます。

露出補正

デジタルカメラの選び方の8つ目は露出補正機能です。オートモードで撮影すると、真っ白や真っ黒の被写体の色の再現性が劣ります。真っ白な被写体は真っ白に、真っ黒な被写体は真っ黒に撮影する場合、マニュアルモードで適切な露出補正をして撮影することをお勧めします。頻繁に使う機能ですので、操作性のよい「液晶モニタを見ながら、ワンタッチで露出補正できるタイプ 」を選択することをお勧めします。

ホワイトバランス

デジタルカメラの選び方の9つ目はホワイトバランス機能です。光はそれぞれの色を持っていますので、白熱電球の光の下で撮影した場合、被写体が橙色に写ります。被写体の色を正しく表現するのに必要な機能がホワイトバランス機能です。光源を選択できるマニュアル設定機能である、ホワイトバランス機能がついている機種をお勧めします。
商品撮影などが多い用途であればプリセット機能付きを推奨します。プリセット機能は「プリセット(ニコンなど)」、「マニュアル(キャノンなど)」、「ワンタッチ(オリンパスなど)」のようにメーカーによって呼称が違います。
コピー用紙など、白い紙を使って、「白の基準」を設定できる機能です。青味の強い光であろうが、電球のようにオレンジ色の光であろうが、「これを白の基準としなさい」と、デジカメの色再現を強制できる機能です。

デジカメの選び方1

使用目的で選ぶデジタルカメラ

デジタルカメラを購入した後に、「なんでこんな使いにくいデジタルカメラを購入してしまったのか」と後悔しないためのデジタルカメラ選びの手順を説明します。

デジタルカメラの機能はたくさんあります。被写体により優先される機能は異なります。各デジタルカメラの最も優れた機能はそのたくさんの機能のうちの一部で、その他の機能は多少犠牲にしています。
一方、デジタルカメラを持つ目的は、「花や植物を撮りたい」・「風景を撮りたい」・「スポーツや乗り物などの動く被写体を撮りたい」・「旅行で使いたい」など様々です。デジタルカメラのユーザーにより撮りたい被写体により優先される機能は異なります。例えば、「花や植物を撮るデジカメ」には「マクロ」機能や「高感度」機能、「風景を撮るデジカメ」には「広角」機能や「望遠」機能や「高感度」機能や「手ブレ補正」機能、「動く被写体を撮るデジカメ」には「シャッタータイムラグスピード」機能や「大容量保存」機能や「高感度」機能、「旅行を楽しむデジカメ」には「軽量性」や「電源の長持ち」機能や「手ブレ補正」機能が求められます。

ニコン D5000

ニコン D5000

撮影アングルを自在に調整できる、バリアングル液晶モニター採用。撮る自由と楽しさが広がる、ニコン デジタル一眼レフカメラD5000。

くるりと回転、自由に撮影アングルを変えられる2.7型バリアングル液晶モニター。


開発の背景

デジタル一眼レフカメラのエントリー市場は、今後も拡大傾向にあります。ニコンは2006年12月に発売した「D40」により、エントリー市場でのユーザー層のすそ野を大きく広げました。「D5000」は、デジタル一眼レフカメラが初めての方でも、楽しく思いのままに撮影可能で、さらにエントリー層のニーズに応えます。
 「D5000」は、ニコンデジタル一眼レフでは初めてバリアングルモニターを搭載することで、自在なアングルでの撮影を実現。さらに、「D90」で好評の動画撮影機能「Dムービー」を採用し、デジタル一眼レフカメラの可能性と楽しみ方を拡大します。また、シャッターユニットは実装状態で10万回のレリーズテストをクリアした仕様で、高い信頼性を確保。ニコンが培ってきた長年のカメラづくりのノウハウが生かされています。
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